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少年事件(未成年者の非行事件)では、弁護士はどんな活動をするのですか。

成人の刑事事件では、裁判所は、被告人がある犯罪を行ったかどうか、罪を犯したとすればどの程度の刑を科すのが妥当かを主に判断します。

これに対して少年事件では、少年の保護を究極の目的として、あらゆる手続が進みます。裁判所は、もちろん少年に非行事実があったかどうかも判断しますが、それは刑罰を科すかどうかを判断するためではなく、少年の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うためです。少年の矯正・環境調整のためにどのような手だてを講じればよいのかを、裁判官、裁判所調査官と一緒に、弁護士も「付添人」という立場で考え行動します。

弁護士は、付添人として、少年との面会、少年の保護者との面談、被害弁償や示談、裁判官や調査官との面談、場合によっては学校や勤務先との交渉などを行い、これらを通じて、裁判所とは違った観点から少年の保護、成長の手助けをします。

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