トップ > 法律相談Q&A > 労働 > 解雇・雇い止め > 不合理な労働条件の禁止規定の対象となる労働条件

労働事件労働:解雇・雇い止め

有期労働契約の「雇止め」などに関する基礎知識

不合理な労働条件の禁止規定の対象となる労働条件

労働契約法20条は、どのような労働条件がその適用対象になるのですか。

一切の労働条件が対象となります。つまり、狭義の労働条件に限らず、福利厚生なども対象となります。

たとえば、賃金(基本給、各種手当、賞与、退職金)、休憩、休暇、労働時間、安全規定、労災補償、教育訓練、食堂利用等々です。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

相談料は無料です

092-721-1209

月・木・金のみ(祝日除く)
18:00~20:00


労働問題に限らず、借金、離婚、相続、交通事故などなんでも受け付けます。

暮らしの法律講座

「成年後見・任意後見」~離れて暮らす親のことが心配、おひとりさま時代の今日、自分に万が一のことがあったら?~

「今は元気だけど、将来が不安」 「父が認知症になって、悪徳商法にひっかかってしまっている」超高齢者社会が進み、おひとりさまは今や当たり前。加齢による能力が低下していくのは当然です。どういう制度を使えば安心なのか、その方法は?暮らしを支える制度について学びましょう。

日時
2017年9月20日(水)
午後1時30分から2時30分
会場
福岡第一法律事務所 3階会議室

詳しくはこちら

2017年06月12日(月)

6月21日は世界ALSデーです!

國府 朋江

2017年05月01日(月)

メーデーに参加してきました

國府 朋江

2017年04月28日(金)

いよいよ明後日!ひまわり一座の憲法劇

國府 朋江

2017年03月20日(月)

差別とは

國府 朋江

2017年03月15日(水)

詩人・岩崎航さんのこと

國府 朋江