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障害問題:障害者自立支援法違憲訴訟

2010年3月31日(水)

さようなら、障害者自立支援法!

「ひとりの人間として普通に生きたい」

この当たり前の思いを勝ち取るための訴訟が、国や地方自治体を相手として、全国12地裁で提起されています。障がいのある方は、人的・物的支援と、本人の多大な努力によって初めて自立した生活をなしえます。一定の支援は障がいのある方が普通の生活をするために不可欠のものです。障がいのある方が支援を受けるからといって、決して障がいがない方以上の利益を得るわけではないのです。障害者自立支援法は、障害は自己責任だという考え方を背景に、障がいのある方への人的・物的支援に対し、「応益負担」という名の料金を課しています。果たして、障がいのある方はお金を支払わなければ普通に生きることさえ認められないのでしょうか。

社会保障は本来、生きることを支えるための制度です。ところが、障害者自立支援法は、障がいのある方の生きる力を奪うかのような内容になっており、障がいのある方の自立を実質的に阻害しています。これはおかしい!というのが弁護団の思いです。障がいのある方が生きやすい社会は、必ず障がいがない方にも生きやすい社会になるはずです。

誰もが生きやすい社会を目指して、我われ弁護団はこの訴訟に取り組んでいます。そして、誰もが生きやすい社会の実現のためには、このたたかいを大きな運動へとつなげていく必要があります。みなさまのお力添えを、どうかよろしくお願い申し上げます。

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