| 1969年 | 公害闘争の原点といわれる水俣病の第1次訴訟提訴(以後、多数の民事刑事行政訴訟が相次ぐ)。 |
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| 1968年 | 福岡県高教組、校長着任拒否闘争開始。 (県教委が大量の教職員を免職などの懲戒処分にしたのに対し、1970年以降、処分取り消しを求め提訴。裁判は、最高裁まで争われ、組合専従でない免職処分者12人については「裁量権の濫用にあたる」として処分を取り消した1、2審判決が確定した。) |
| 1963年 | 下筌・松原ダム建設反対闘争(蜂の巣城の闘い)。 |
| 1962年 | 福岡第一法律事務所開設(10月15日)。 諫山弁護士、刑事弾圧事件の実践の中から、「公訴権濫用論」を初めて提起。その後の学説等に影響を与える。 |
| 1959年 | 総資本対総労働の対決といわれた三井三池争議。 |
| 1951年 | 諫山弁護士が当事務所の前身となる法律事務所を開業。 |