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事務所の歴史

1999年福原学園全員復帰和解。
1998年福岡市人工島訴訟判決。環境アセスメントの問題点を指摘。
福岡市職員(とびうめ国体)過労死事件、公務災害の逆転認定を勝ち取る。
福岡市職員(教育委員会)過労死事件で公務外認定取消訴訟を提訴。
ハンセン病国賠訴訟を熊本地裁に提訴。
学資保険裁判、福岡高裁で逆転勝訴。判決は、「生活保護費を学資保険として高校進学の費用を蓄えることは、生活保護法の趣旨に反しない」とし、保護費の減額を違法と断じた。
1997年牛島税理士訴訟、高裁で全面勝利の和解成立。
福岡市パーティー券事件刑事告訴。
1996年薬害HIV九州訴訟提訴。
税理士会における政治献金の強制徴収の合憲性が争われた牛島税理士訴訟で、最高裁は差し戻しの勝訴判決。最高裁は、団体献金を禁止し、組織における構成員の政治的自由を尊重する画期的判決を言い渡した。
1995年筑豊じん肺訴訟、一審で企業6社に勝訴するも、国に敗訴。
芦屋警察スパイ強要事件国賠訴訟で勝訴判決(96年に高裁でも勝訴)。
長崎北松じん肺差し戻し審、福岡高裁で勝訴判決。
学資保険裁判、一審は、請求を却下。
1994年福岡空港騒音公害訴訟、最高裁で勝訴判決。
1993年水俣病福岡訴訟、高裁で和解勝ち取る。
鹿児島夫婦殺人えん罪事件、国賠訴訟一審勝訴判決(国は控訴したが、1997年高裁で棄却され、勝訴が確定)。
三井三池じん肺訴訟提訴。
1991年学資保険裁判を提訴(生活保護世帯が、子どもの高校修学の費用に充てる目的で、生活保護費等の一部を学資保険として積み立てることが違法かどうかが争点)。
1990年福田学園不当解雇事件、勝利和解。

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