トップ > 事件実績 > 労災・職業病等、働く者の命と健… > 九州建設アスベスト訴訟

事件実績労災・職業病等、働く者の命と健康にかかわる問題への取組

2016年4月28日(木)

九州建設アスベスト訴訟

山本一行梶原恒夫深堀寿美榮京子

アスベストによる肺がんなどの疾患は、労災認定者数が毎年1,000名を超えるようになってしまいました。人類史上最大の労災職業病と言われたじん肺の最も認定者数が多かったころを上回りつつあります。そのうち半数を建設作業者が占めています。アスベスト被害の救済と根絶を求めて、国と建材メーカー40数社を被告に訴訟を闘っています。神奈川で敗訴、東京で国にのみ一部勝訴という判決の後、2014年12月には福岡で国に勝訴、その内容も国の責任を一歩前進させる判決を勝ち取りました。現在は、一人親方など労働者でないものにも国に責任があることを認めさせ、建材メーカーの責任を認めさせるための闘いを福岡高裁で行っています。本年(2016年)2月には京都地裁でメーカー責任が認められており、原告団、弁護団は勢いづいています。

法律相談Q&A

事件実績

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

相談料は無料です

092-721-1209

月・木・金のみ(祝日除く)
18:00~20:00


労働問題に限らず、借金、離婚、相続、交通事故などなんでも受け付けます。

暮らしの法律講座

そろそろ「終活」はじめませんか?〜エンディングノートや遺⾔のあれこれ〜
日時
2018年10月25日(木)
午後1時30分から2時30分
会場
福岡第⼀法律事務所2階 (3階ではありませんのでお間違えなく)

詳しくはこちら