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事件実績社会保障分野の取組

2016年9月26日(月)

年金引き下げ違憲福岡訴訟

山本一行

2015年5月、年金の切り下げは憲法に違反するとして、減額処分の取消を求めて全国一斉に提訴が行われました。福岡でも年金者組合の組合員130名が、怒りを込めて福岡地裁への提訴に立ち上がりました。全国では原告は3000名もにのぼり、年金減額を許さないとの世論を大きなものにしていこうと頑張っています。生活保護の減額訴訟と一緒の支援組織「いかんよ貧困福岡の会」もできました。

高齢者の生活とはあまり関係のない商品の物価を基準にして減額を決めたり、全く予定されていなかった方法、タイミングで物価との調整の修正をはかったりと、減額のやり方もたいへん乱暴なものでした。また何よりも、社会福祉の切り下げ全体の動きの中での年金切り下げですから、これをこのまま放置しては、年金受給者だけでなく若者も含めて、安定した生活が奪われかねません。

全国の原告団と一緒になって、裁判で国を追い詰め、大きな世論をつくり、暮らしやすい社会をつくるために、原告団、弁護団、支援が団結して頑張ります。

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