労働基準監督署は、治療が1年半を超えると、機械的に治療の打ち切りを言ってくる場合があります。しかし、いまだ治療が効果をあげており、治療を続ける必要があれば、これを争って治療が続けられるようにする必要があります。労基署と交渉したり、打ち切り(不支給決定)に対して審査請求を起こして争うなどの方法があります。この審査請求も不支給決定を知ってから60日以内に起こす必要があります。その判断は簡単にできない場合もありますので、弁護士に相談されることをお勧めします。
労働基準監督署は、治療が1年半を超えると、機械的に治療の打ち切りを言ってくる場合があります。しかし、いまだ治療が効果をあげており、治療を続ける必要があれば、これを争って治療が続けられるようにする必要があります。労基署と交渉したり、打ち切り(不支給決定)に対して審査請求を起こして争うなどの方法があります。この審査請求も不支給決定を知ってから60日以内に起こす必要があります。その判断は簡単にできない場合もありますので、弁護士に相談されることをお勧めします。
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