トップ > 法律相談Q&A > 債務整理 > 民事再生 > 借り入れの原因が浪費やギャンブルなど自己破産の免責不許可事由に該当する場合でも、個人再生の免責は認められますか。

債務整理債務整理:民事再生

個人再生

借り入れの原因が浪費やギャンブルなど自己破産の免責不許可事由に該当する場合でも、個人再生の免責は認められますか。

個人再生の手続きは、自己破産の場合と違い、原則として借り入れの原因に問題があるということで免責不許可とはなりませんので、原因が浪費やギャンブルである借り入れについても免責が認められます。個人再生においては、継続的な収入があることなどの条件を満たすことが重要です。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

初回法律相談予約専用Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

2019年1月より行っておりません。

暮らしの法律講座

「終活を考える~遺言と遺産分割のあれこれ」

人生の終末を心残りなく迎えるために,元気なうちに終活しましょう。
末永く家族に仲良くしてほしいと望む方,遺産の処理にあたっては自分の意思も知っておいてほしいと願う方,うちの家族だけは何もしないでも大丈夫と思わずに「形」を残しましょう。

日時
2019年9月10日(火)
午後3時から
会場
天神ビル11階 3号会議室

詳しくはこちら