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交通事故交通事故

家族が交通事故に遭ってしまいました。加害者にどんな請求ができますか。

【車が壊れた場合】

市場価格か修理代を比べて低い方の金額を請求できます。

【ケガをした場合】

治療費、通院にかかった交通費、休業損害(事故前の収入を基礎として症状固定日までの、受傷によって休業したことによる減収)、傷害慰謝料(入院や通院の日数に応じて決まります)などが挙げられます。

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【ケガをして後遺障害が残った場合】

後遺症慰謝料(後遺症は1級から14級まであり、等級に応じて金額が決まります)や逸失利益(後遺症で労働能力が低下したために将来的に失う収入;症状固定日から就労可能年齢までの期間の交通事故に遭わなければ得ることができた収入を算出します)などが挙げられます。

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【亡くなった場合】

  1. 葬祭費用。
  2. 死亡慰謝料・・一般的に、死亡した方が一家の支柱であるのか、母親や配偶者であるのかなどで金額が変わります。
  3. 死亡による逸失利益・・就労可能年齢まで働いていれば得られたであろう収入を請求できます。

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