トップ > 法律相談Q&A > 労働 > セクハラ・パワハラ > どういう行為が「パワハラ」にあたるのですか?

労働事件労働:セクハラ・パワハラ

パワハラ

どういう行為が「パワハラ」にあたるのですか?

一般的には、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為がパワハラとされています(厚生労働省「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告」より)。

<パワハラの具体例>

  • 胸ぐらをつかむ、髪を引っ張る、蹴られる、頭を小突かれる、火のついたタバコを投げられる。
  • ミスについて、皆の前で、大声で叱責される。
  • 人格を否定されるようなことを言われる。お前が辞めれば改善効果が300万出るなど会議の席で言われた。
  • 一人では無理だと分かっている仕事を一人でやらされる。
  • 休日出勤をしても終わらない量の業務を強要される。
  • 営業なのに、買い物、倉庫整理などを強要される。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

初回法律相談予約専用Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

2019年1月より行っておりません。

暮らしの法律講座

「終活を考える~遺言と遺産分割のあれこれ」

人生の終末を心残りなく迎えるために,元気なうちに終活しましょう。
末永く家族に仲良くしてほしいと望む方,遺産の処理にあたっては自分の意思も知っておいてほしいと願う方,うちの家族だけは何もしないでも大丈夫と思わずに「形」を残しましょう。

日時
2019年9月10日(火)
午後3時から
会場
天神ビル11階 3号会議室

詳しくはこちら