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認定された後遺症(後遺障害)等級認定に不服があるとき、どうしたら良いでしょうか?

  1. 認定された後遺症(後遺障害)等級認定に不服があるときは、損害保険料率算出機構に対し、異議申立ができます。これは何度でもできます。後遺症(後遺障害)等級認定結果には、等級の結果の他に、「認定の理由」が書かれています。この「理由」をよく読み、間違いないか、誤った判断がなされていないかを検討し、異議申立をするかどうかを判断することになります。異議申立を行う場合は更に有効な資料を提出することは言うまでもありません。これらについて弁護士が有益な助言を行うことができます。
  2. 異議申立をしても後遺障害認定が覆せない場合に裁判を起こすこともできます。

後遺症傷害の認定に不服の場合に弁護士に相談することは一般的ですが、請求段階での相談をお勧めします。