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弁護士記事國府 朋江:障害

2017年2月27日(木)

自閉ちゃんへの接し方

國府 朋江

國府です。

テレビで、自閉症のあるお子さんのドキュメンタリーを見ました。

お母さんが、自分の子どもに言葉の遅れがあり、自閉症と診断されたことから映像は始まります。

白い食べ物だけしか食べない(白い食べ物は安全が確認できてるんだろうね~)ので、栄養の偏りが気になること(ムッシャムッシャ食べてるのかわいい~~~~(*´ω`)

大きな声を出してしまうので、通学の時に絵カードを使って注意していること

続いて、学校で視覚的な効果を狙った学習がされている様子がうつされます。

白い食べ物しか食べれなかったのに、

先生が、パスタ(白いから食べられる)にミートソース(色があるから食べられない)付けてみている・・・・・!!!

ドキドキ・・・

すごい!!!!!食べたーーーーー!!!

お母さんの努力により、ジャガイモもししゃもも食べられるようになっているとのこと。

子どもの成長には無限の可能性があると感じます。

ゆっくりでもいい、成長することの素敵さを教わりました

 

最後に

お母さんが「できて当たり前じゃないから、できると2倍うれしい」とおっしゃっていたのがとっても素敵でした。

障害者の問題に取り組んでいると、毎日の何気ない事をとても素敵に再発見させてもらうように思います。ありがたやありがたや