トップ > 法律相談Q&A > 労災・職業病 > 労災申請をしたら、労働者でないからだめだと、補償が支給されなかったのですが、どうしたらいいでしょうか。

労災・職業病労災・職業病

労災申請をしたら、労働者でないからだめだと、補償が支給されなかったのですが、どうしたらいいでしょうか。

使用者が使用者としての責任をできるだけ逃れようとして、本当は労災の適用になる雇用契約なのに、請負の形をとって契約することがあります。「偽装請負」などが社会的にも問題になっています。

契約の形式が請け負いでも、実質が雇用であれば労災保険の適用があります。仕事のやり方などに自由がなく雇用者が指揮命令をしており、報酬が、仕事が完成していくらではなく、どれだけ働いていくらと決められているような場合は、労災の対象になる雇用と言えます。

建設労働者などでよく問題になります。私たちの事務所にも多くの相談が寄せられます。実体を明らかにして労災保険を勝ち取っていく工夫を重ねています。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

初回法律相談予約専用Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

相談料は無料です

092-721-1209

木曜のみ(祝日除く)
18:00~20:00


労働問題に限らず、借金、離婚、相続、交通事故などなんでも受け付けます。

暮らしの法律講座

「職場でたたかうための労働法の基礎知識」
日時
2018年4月20日(金)
午後6時30分から7時30分
会場
※あいれふ 8階 視聴覚室B ※変更しています ご注意下さい

詳しくはこちら

2017年06月12日(月)

6月21日は世界ALSデーです!

國府 朋江

2017年05月01日(月)

メーデーに参加してきました

國府 朋江

2017年04月28日(金)

いよいよ明後日!ひまわり一座の憲法劇

國府 朋江

2017年03月20日(月)

差別とは

國府 朋江