トップ > 法律相談Q&A > 離婚 > 相手方の扶養に入っている場合に注意すべき事は?

離婚離婚

離婚手続き上注意すべき点

相手方の扶養に入っている場合に注意すべき事は?

私は、婚姻中は相手方の扶養に入っていました。今度離婚するのですが、健康保険とかどうしたらいいでしょうか。

婚姻中に相手方の扶養に入っていた場合、相手方の扶養家族という資格で、あなたも相手方の加入している健康保険組合等の被保険者になっていたと考えられます。扶養を外れるということは、被保険者でもなくなります。

国民健康保険への加入手続が必要ですが、その際、相手方の加入する社会保険や共済制度など社会保険制度からそのような被保険者の立場から離れる、という証明書を貰って、それを持って自身で国民健康保険の窓口に行って手続に行くのが簡便です。それと同時に、国民年金の3号被保険者の身分も失いますので、国民年金の変更手続きも、同じように離脱する証明書を貰って手続をしなければなりません。そうしないと、保険診療も受けられなくなりますし、将来、年金が貰えなくなりかねません。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

初回法律相談予約専用Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

相談料は無料です

092-721-1209

木曜のみ(祝日除く)
18:00~20:00


労働問題に限らず、借金、離婚、相続、交通事故などなんでも受け付けます。

暮らしの法律講座

そろそろ「終活」はじめませんか?〜エンディングノートや遺⾔のあれこれ〜
日時
2018年10月25日(木)
午後1時30分から2時30分
会場
福岡第⼀法律事務所2階 (3階ではありませんのでお間違えなく)

詳しくはこちら

2018年04月25日(水)

国及び都道府県旧優生保護法担当一覧表

國府 朋江

2017年06月12日(月)

6月21日は世界ALSデーです!

國府 朋江

2017年05月01日(月)

メーデーに参加してきました

國府 朋江