トップ > 法律相談Q&A > 労働 > 残業代 > 労働審判は、どのように進行するのですか。

労働事件労働:残業代

賃金・残業代未払い

労働審判は、どのように進行するのですか。

弁護士にご依頼いただく場合、一般的に、労働審判は、事前打ち合せ→申し立て→裁判所での話し合い→結論という流れで進みます。

事前打ち合せでは、職種・職階は何か、どのような働き方をしていたか、労働時間はどのくらいか、給与(時間単価)はどのくらいかなどを弁護士が聞き取り、弁護士において陳述書や申し立て書面にまとめます。

裁判所では、裁判官1名、民間出身の審判員2名(労使それぞれの代表者)の合計3名で構成される「労働審判委員会」が、ご本人から様々な話を聞き取ります。弁護士は、裁判所での話し合いの場にご本人と同席して、適宜サポートします。

労働審判は、和解によって終了することが多いのですが、弁護士は、労働審判委員会から和解の提案があった場合などに、先例に照らしたアドバイスをいたします。

なお、事案に即した細かな進行方法については、法律相談やご依頼後の打ち合せの中でご確認ください。

法律相談Q&A

法律相談Q&A

法律相談
予約はこちらに

お気軽にお問合せください

092-721-1211

平日9:30~17:00
土曜9:30~12:00


平日、土曜日午前中
毎日実施中

初回法律相談予約専用Web仮予約はこちら

夜間無料電話相談

2019年1月より行っておりません。

暮らしの法律講座

「終活を考える~遺言と遺産分割のあれこれ」

人生の終末を心残りなく迎えるために,元気なうちに終活しましょう。
末永く家族に仲良くしてほしいと望む方,遺産の処理にあたっては自分の意思も知っておいてほしいと願う方,うちの家族だけは何もしないでも大丈夫と思わずに「形」を残しましょう。

日時
2019年9月10日(火)
午後3時から
会場
天神ビル11階 3号会議室

詳しくはこちら