研究職の男性社員の自殺事件(発病から3年たって自殺した事案)について、2011年11月に証拠保全を実施し、2012年8月に労基署に労災認定していましたが、昨年7月、業務上災害認定を得ることができました。証拠保全の成果として、相手方会社作成の関係者へのヒアリング記録でパワハラ的な叱咤が行われていたことや課題となる業績をあげないと失職に至る不安を抱えていたことの記載がある書類を入手できました。会社に対する損害賠償請求訴訟でも勝利的な和解が成立しました。
研究職の男性社員の自殺事件(発病から3年たって自殺した事案)について、2011年11月に証拠保全を実施し、2012年8月に労基署に労災認定していましたが、昨年7月、業務上災害認定を得ることができました。証拠保全の成果として、相手方会社作成の関係者へのヒアリング記録でパワハラ的な叱咤が行われていたことや課題となる業績をあげないと失職に至る不安を抱えていたことの記載がある書類を入手できました。会社に対する損害賠償請求訴訟でも勝利的な和解が成立しました。
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